藤本和扶商店からのスタート

超特急[燕]開通により東京⇔神戸間が従来より2時間40分短い8時間55分で繋がった1930年。
創業者・藤本和扶による理化学器械及び硝子器具の卸販売業『藤本和扶商店』が、東京日本橋に誕生しました。
1930年(昭和5年)2月   初代代表取締役 藤本和扶(当時26才)が東京都中央区日本橋本町4-11に個人経営にて藤本和扶商店を設立し、理化学器械、硝子器具の卸販売業を開始
1932年(昭和7年)2月 東京都知事より度量衡及び計量器販売免許を取得
1942年(昭和17年)1月 業績は逐次発展したが戦災のため、店舗延べ165㎡、倉庫3棟198㎡焼失、川越市へ疎開休業
1946年(昭和21年)6月 現在地に営業所新設
1950年(昭和25年)1月 株式会社に組織変更、株式会社藤本科学器械製作所と呼称 資本金30万円
1954年(昭和29年)7月 資本金80万円
1955年(昭和30年)7月 資本金120万円
1958年(昭和33年)7月 資本金200万円
1960年(昭和35年)7月 資本金300万円
1961年(昭和36年)6月 茨城県水戸市三の丸1-2-10に水戸営業所設立
1962年(昭和37年)7月 資本金480万円に増資
1964年(昭和39年)4月 社名変更 藤本科学工業株式会社と呼称
1965年(昭和40年)4月 現在地に地下1階、地上4階の藤本本社ビル竣工
1967年(昭和42年)7月 資本金1000万円に増資
1971年(昭和46年)5月 茨城県水戸市三の丸1-2-10に地上4階の藤本水戸営業所ビル竣工
1973年(昭和48年)7月 初代代表取締役 藤本和扶 死去
1973年(昭和48年)9月 藤本邦弘 代表取締役社長に就任
1982年(昭和57年)5月 資本金1500万円に増資
1984年(昭和59年)6月 資本金2000万円に増資
1989年(平成元年)1月 藤本邦弘 代表取締役社長を辞任
同年同月 松原義雄 代表取締役社長に就任
1994年(平成6年)6月 松原義雄 代表取締役社長を退任
同年同月 藤本浩正 代表取締役社長に就任
1997年(平成9年)8月 社名変更 藤本科学株式会社と呼称
2004年(平成16年)6月 現在地の本社ビル改装工事完成
2005年(平成17年)12月 水戸市三の丸1-2-10に地上3階建の水戸営業所ビル新築竣工
2006年(平成18年)11月 “京[みやこ]のアジェンダ21”に基く環境マネジメントシステム
“KES[Kyoto-Environmental-System]”を取得
2007年(平成19年)10月 本社隣接地に駐車場用地を購入
2007年(平成19年)11月 茨城県筑西市横島231-4に筑西営業所設立
2010年(平成22年)2月 創業80周年をむかえる
2012年(平成24年)10月 100%出資中国現地法人「富基芙多商貿(上海)有限公司」を上海に設立
2014年(平成26年)10月 江蘇省南通市经济开发区通盛花园44号402室に富基芙多商貿(上海)の南通営業拠点を設立
2016年(平成28年)7月 筑西営業所土地社屋を購入